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藤井聡太六段、高校生初対局で白星 「普段通りの気持ちで臨んだ」

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藤井聡太六段、高校生初対局で白星 「普段通りの気持ちで臨んだ」

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感想戦を行う藤井聡太六段=5日午後、大阪市福島区の関西将棋会館(宮沢宗士郎撮影) 感想戦を行う藤井聡太六段=5日午後、大阪市福島区の関西将棋会館(宮沢宗士郎撮影)キヤノン EOS-1D X:EF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM
感想戦を行う藤井聡太六段=5日午後、大阪市福島区の関西将棋会館(宮沢宗士郎撮影)
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感想戦を行う藤井聡太六段=5日午後、大阪市福島区の関西将棋会館(宮沢宗士郎撮影)キヤノン EOS-1D X:EF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USMフルスクリーンで見る 閉じる

 将棋の最年少プロで4月から高校生の藤井聡太六段(15)は5日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われた棋王(きおう)戦予選で古森悠太四段(22)に勝ち、準決勝に進出。今年度最初の対局を白星で飾った。
 藤井六段は3月に中高一貫校の名古屋大教育学部付属中学校(名古屋市)を卒業し、今月から同付属高校に進学。この日の対局は、藤井六段が古森四段の巧みな攻めをかわし、終盤で一気に押し切った。

感想戦を終える藤井聡太六段=5日午後、大阪市福島区の関西将棋会館(宮沢宗士郎撮影) 
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感想戦を終える藤井聡太六段=5日午後、大阪市福島区の関西将棋会館(宮沢宗士郎撮影) キヤノン EOS-1D X:EF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USMフルスクリーンで見る 閉じる

 高校生となっての初対局について藤井六段は「普段通りの気持ちで臨んだ。新年度を白星でスタートできたことはよかったと思う」と話し、今年度の目標は「まずは実力をつけて各棋戦で上位を目指して頑張りたい」と抱負を語った。

企画制作:産経デジタル