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【CP+2018】キヤノンの新型ミラーレス「EOS Kiss M」

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【CP+2018】キヤノンの新型ミラーレス「EOS Kiss M」

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キヤノンが3月下旬に発売する新型ミラーレス一眼カメラ「EOS Kiss M」。約2410万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載する=1日、神奈川県横浜市(尾崎修二撮影) キヤノンが3月下旬に発売する新型ミラーレス一眼カメラ「EOS Kiss M」。約2410万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載する=1日、神奈川県横浜市(尾崎修二撮影)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF17-40mm F4L IS USM

 アジア最大級のカメラショー「CP+(シーピープラス)」が1日、横浜で開幕した。
 カメラ・用品などの各メーカーが、最新機種を発表する場として、プロ・アマ問わずカメラファンから大きな注目を集めるイベントだ。

キヤノンが3月下旬に発売する新型ミラーレス一眼カメラ「EOS Kiss M」。約2410万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載する=1日、神奈川県横浜市(尾崎修二撮影)
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キヤノンが3月下旬に発売する新型ミラーレス一眼カメラ「EOS Kiss M」。約2410万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載する=1日、神奈川県横浜市(尾崎修二撮影)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF17-40mm F4L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる

 毎年多くのファンで賑わうキヤノンのブースでは、約2410万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載した「EOS Kiss M」に注目が集まった。
 新たな映像エンジン「DIGIC 8」の採用により、解像感アップ、ノイズの低減など、トータル画質の向上を実現したという。
 デモ機を手にしてみて、まずそのコンパクトさに驚かされた。手の小さな女性でも、もてあますことなく快適に撮影を楽しめそうだ。
 マウントアダプター「EF-EOS M」を介して多彩なEFレンズシステム群を活用できるのでステップアップも自在(一部機能に制限あり)。スマートフォンのカメラ機能に満足できなくなった時に、このカメラを相棒に選べば、写真を撮る楽しさをますます知ることができる・・・そんなカメラだと感じた。(写真報道局 尾崎修二)

キヤノンが誇るEFレンズのシステム=1日、神奈川県横浜市(尾崎修二撮影)
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キヤノンが誇るEFレンズのシステム=1日、神奈川県横浜市(尾崎修二撮影)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF17-40mm F4L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる
キヤノンのブース=1日、神奈川県横浜市(尾崎修二撮影)
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キヤノンのブース=1日、神奈川県横浜市(尾崎修二撮影)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF17-40mm F4L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる
企画制作:産経デジタル