産経フォト

パチューカ、準決勝進出、延長戦制す 本田はフル出場 クラブW杯

スポーツ

パチューカ、準決勝進出、延長戦制す 本田はフル出場 クラブW杯

更新 jnl1712100003
延長後半、先制のゴールを喜び合う本田圭佑(中央左)らパチューカイレブン=ザイードスポーツシティスタジアム(撮影・蔵賢斗) 延長後半、先制のゴールを喜び合う本田圭佑(中央左)らパチューカイレブン=ザイードスポーツシティスタジアム(撮影・蔵賢斗)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF24-105mm F4L IS USM
前半、競り合うパチューカ・本田圭佑=ザイードスポーツシティスタジアム(撮影・蔵賢斗)
画像を拡大する
前半、競り合うパチューカ・本田圭佑=ザイードスポーツシティスタジアム(撮影・蔵賢斗)キヤノン EOS-1D X:EF300mm F2.8L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる

 サッカーのクラブ世界一を決めるFIFAクラブワールドカップ(W杯)第2日は9日、アブダビで準々決勝が行われ、本田圭佑の所属する北中米カリブ海代表のパチューカ(メキシコ)はアフリカ王者のウィダド・カサブランカ(モロッコ)を延長の末に1-0で下した。
 後半24分に退場者を出した相手に、パチューカはなかなかゴールを割れなかったが、延長後半7分、右からのクロスにグズマンが頭で合わせ、値千金の先制弾。この1点を守りきり準決勝進出を決めた。12日(日本時間13日未明)に南米覇者のグレミオ(ブラジル)と対戦する。

 本田は9日の試合にフル出場し、ワンタッチで前線へボールを送るなど的確なプレーを披露。後半4分には、得意の左足で惜しいミドルシュートも放つなど、存在感を示した。

 接戦を制すると、少し疲れた表情を見せつつもチームメートと喜びを分かち合った。 

後半、シュートを放つパチューカ・本田圭佑=ザイードスポーツシティスタジアム(撮影・蔵賢斗) 
画像を拡大する
後半、シュートを放つパチューカ・本田圭佑=ザイードスポーツシティスタジアム(撮影・蔵賢斗) キヤノン EOS-1D X:EF300mm F2.8L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる
試合に勝利しスタンドの声援に応えるパチューカ・本田圭佑=ザイードスポーツシティスタジアム(撮影・蔵賢斗)
画像を拡大する
試合に勝利しスタンドの声援に応えるパチューカ・本田圭佑=ザイードスポーツシティスタジアム(撮影・蔵賢斗)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USMフルスクリーンで見る 閉じる
企画制作:産経デジタル