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F35「国内製造機」公開 防衛省、計42機取得へ

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F35「国内製造機」公開 防衛省、計42機取得へ

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初公開された国内生産初号機のF35A戦闘機=5日午前、愛知県豊山町(彦野公太朗撮影) 初公開された国内生産初号機のF35A戦闘機=5日午前、愛知県豊山町(彦野公太朗撮影)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱ USM
初公開された国内生産初号機のF35A戦闘機=5日午後、愛知県豊山町(彦野公太朗撮影)
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初公開された国内生産初号機のF35A戦闘機=5日午後、愛知県豊山町(彦野公太朗撮影)キヤノン EOS-1D X:EF24-105mm F4L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる

 国内企業が製造に参加した最新鋭のF35ステルス戦闘機が5日、愛知県豊山町の三菱重工業小牧南工場で初公開された。防衛省は平成36年までに計42機を取得する計画。ロシアや航空戦力の増強を進める中国に対し、米軍とともに優勢を確保する狙いがある。

初公開された国内生産初号機のF35A戦闘機=5日午後、愛知県豊山町(彦野公太朗撮影)
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初公開された国内生産初号機のF35A戦闘機=5日午後、愛知県豊山町(彦野公太朗撮影)キヤノン EOS-1D X:EF24-105mm F4L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる

 F35は老朽化したF4戦闘機の後継機で、第5世代戦闘機に位置づけられる。米ロッキード・マーティン社製の機体はすでに4機が引き渡されており、航空自衛隊のパイロットが米西部アリゾナ州の空軍基地で訓練を行っている。残る38機は国内企業が製造に参加し、今年度中に計2機が防衛省に納入される。

初公開された国内生産初号機のF35A戦闘機=5日午後、愛知県豊山町(彦野公太朗撮影)
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初公開された国内生産初号機のF35A戦闘機=5日午後、愛知県豊山町(彦野公太朗撮影)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱ USMフルスクリーンで見る 閉じる

 F35は、他の航空機や艦艇と情報共有できる能力が向上。空自は通常の滑走路で離着陸するA型を運用する。米海兵隊は垂直離着艦できるB型10機を今年1月、米軍岩国基地(山口県)に配備した。

 

企画制作:産経デジタル