産経フォト

顔面死球の阪神・鳥谷 黒いフェースガード姿で練習

スポーツ

顔面死球の阪神・鳥谷 黒いフェースガード姿で練習

更新 jnl1705250004
フェースガードを着けて練習を行った阪神・鳥谷敬=甲子園(撮影・松永渉平) フェースガードを着けて練習を行った阪神・鳥谷敬=甲子園(撮影・松永渉平)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×
フェースガードを着けて打撃練習を行う阪神・鳥谷敬。右は金本知憲監督=甲子園(撮影・松永渉平)
画像を拡大する
フェースガードを着けて打撃練習を行う阪神・鳥谷敬。右は金本知憲監督=甲子園(撮影・松永渉平)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×フルスクリーンで見る 閉じる

 阪神は25日、24日の巨人戦(甲子園)で顔面に死球を受けた阪神・鳥谷敬内野手(35)が鼻骨を骨折したことを発表した。25日も病院から甲子園に向かい、黒いフェースガードをつけた姿で午後3時前から練習を行った。出場選手登録は抹消せず、巨人戦も強行出場する見通しだ。

企画制作:産経デジタル