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サカナと光の織りなす世界 「金魚万華鏡」が人気 登別

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サカナと光の織りなす世界 「金魚万華鏡」が人気 登別

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登別マリンパークニクスで初登場した「金魚万華鏡」。金魚の水槽が万華鏡のように映し出され、神秘的な雰囲気を作り出していた=北海道登別市(杉浦美香撮影) 登別マリンパークニクスで初登場した「金魚万華鏡」。金魚の水槽が万華鏡のように映し出され、神秘的な雰囲気を作り出していた=北海道登別市(杉浦美香撮影)キヤノン PowerShot G5 X

 北海道登別市の水族館「登別マリンパークニクス」に、金魚の水槽を鏡に映し出す「金魚万華鏡」が新たに設置された。同水族館名物のマイワシの群れが織りなす“ショー”とともに、光と鏡の幻想的な世界が人気を集めている。

 広さ約25平方メートルの展示スペースは床を入れて6面になっている。中央の半球水槽(直径1メートル)の両脇に6基の水槽を配置。リュウキンやランチュウなど11品種184匹の金魚が泳いでいる。LED照明が時間によって赤や黄、青などに変わったり、動いたり。中にいると万華鏡に入りこんだような錯覚に陥る。

桜色に染まるイワシの群れ。花びらが舞うようにに光った=北海道登別市の登別マリンパークニクス(杉浦美香撮影)
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桜色に染まるイワシの群れ。花びらが舞うようにに光った=北海道登別市の登別マリンパークニクス(杉浦美香撮影)キヤノン PowerShot G5 Xフルスクリーンで見る 閉じる

 一方、同水族館の大水槽(横10メートル、奥行き5メートル、深さ2・7メートル)にはマイワシ1万匹が遊泳している。音楽にのって一糸乱れず回遊したり、うず状になる様子は圧巻だ。現在は「春バージョン」で、桜の花が水中に舞っているような光景が広がる。
 同水族館の須川英治支配人は、「サカナと光の競演を楽しんでください」と話している。

登別マリンパークニクスで初登場した「金魚万華鏡」。金魚の水槽が万華鏡のように映し出され、神秘的な雰囲気を作り出していた=北海道登別市(杉浦美香撮影)
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登別マリンパークニクスで初登場した「金魚万華鏡」。金魚の水槽が万華鏡のように映し出され、神秘的な雰囲気を作り出していた=北海道登別市(杉浦美香撮影)キヤノン PowerShot G5 Xフルスクリーンで見る 閉じる
登別マリンパークニクスで初登場した「金魚万華鏡」。金魚の水槽が万華鏡のように映し出され、神秘的な雰囲気を作り出していた=北海道登別市(杉浦美香撮影)
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企画制作:産経デジタル