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稲村亜美、背番号は「9」 外角大きく外れて自己最速ならず

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稲村亜美、背番号は「9」 外角大きく外れて自己最速ならず

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試合前、始球式にのぞむタレントの稲村亜美=Koboパーク(撮影・土谷創造) 試合前、始球式にのぞむタレントの稲村亜美=Koboパーク(撮影・土谷創造)キヤノン EOS-1D X:EF400mm F2.8L IS USM
試合前、始球式をつとめるタレントの稲村亜美=Koboパーク(撮影・土谷創造)
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試合前、始球式をつとめるタレントの稲村亜美=Koboパーク(撮影・土谷創造)キヤノン EOS-1D X:EF400mm F2.8L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる

 「神スイング」でおなじみのタレント、稲村亜美(21)が16日、楽天-日本ハム(コボスタ宮城)で始球式を務めた。日本ハムの先頭・西川に対してノーバウンド投球だったが、ボールは外角を大きく外れて97キロ。自己最速の103キロには及ばなかった。
 プロ野球公式戦での始球式は9回目。始球式のたびにユニホームの背番号を更新しており、今回は「9」で登場した。

試合前、始球式をつとめるタレントの稲村亜美=Koboパーク(撮影・土谷創造)
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試合前、始球式をつとめるタレントの稲村亜美=Koboパーク(撮影・土谷創造)キヤノン EOS-1D X:EF400mm F2.8L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる

 稲村は今月8日の阪神ー巨人(甲子園)での始球式で、自己最速タイの103キロを計測した。(サンケイスポーツ)

企画制作:産経デジタル