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「マウンドに立つと緊張」 HKT若田部遥が始球式

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「マウンドに立つと緊張」 HKT若田部遥が始球式

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始球式に臨むHKT48の若田部遥 =ヤフオクドーム(撮影・山田俊介) 始球式に臨むHKT48の若田部遥 =ヤフオクドーム(撮影・山田俊介)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF400mm F2.8L IS Ⅱ USM
試合前練習を見学するHKT48・若田部遥 =ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
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試合前練習を見学するHKT48・若田部遥 =ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)キヤノン EOS-1D X:EF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USMフルスクリーンで見る 閉じる

 HKT48の若田部遥(18)が8日、ヤフオクドームで行われたクライマックスシリーズ・ファーストステージ第1戦で始球式を務めた。投球はワンバウンドでベース上へ。「真っすぐ投げられてよかったです。前回は4年前だったけど、大暴投だったので。身長も10センチくらい伸びたし、手も長くなりました。マウンドに立つと、緊張するんですね」と笑った。

 2014年にはソフトバンク戦のテレビ中継でリポーターとして出演。父は元ダイエー投手の若田部健一氏で、往年のファンからも親しまれ、同年のリポーターを務めた試合はポストシーズンも含めて鷹が9勝1敗1分け。今回も「勝利の女神」と期待されての始球式起用だった。

企画制作:産経デジタル