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「五輪ぶりにうれしかった」田知本遥が始球式「自分なりの金メダル」

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「五輪ぶりにうれしかった」田知本遥が始球式「自分なりの金メダル」

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大役を終え、笑顔を見せるリオ五輪柔道女子70キロ級金メダリストの田知本遥=東京ドーム(撮影・山田喜貴) 大役を終え、笑顔を見せるリオ五輪柔道女子70キロ級金メダリストの田知本遥=東京ドーム(撮影・山田喜貴)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF600mm F4L IS USM

 セ・リーグのクライマックスシリーズが8日、東京ドームで始まった。 始球式で巨人-DeNA戦のマウンドに上がったのは、リオ五輪・柔道女子70キロ級金メダリストの田知本遥(ALSOK)。

始球式をつとめるリオ五輪柔道女子70キロ級金メダリストの田知本遥=東京ドーム(撮影・山田喜貴)
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始球式をつとめるリオ五輪柔道女子70キロ級金メダリストの田知本遥=東京ドーム(撮影・山田喜貴)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF600mm F4L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる

 巨人・豊田投手コーチから指導を受けたという田知本の投球は、右打者の背中側へそれながらもノーバウンドで捕手のミットに納まった。練習では散々だったそうだが、さすがの勝負強さを見せ「五輪ぶりに緊張し、五輪ぶりにうれしかった。自分なりの金メダルだったかな」と笑顔をはじけさせた。

企画制作:産経デジタル