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プロ野球の交流戦 混戦のセ、失速は命取り?  

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プロ野球の交流戦 混戦のセ、失速は命取り?  

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セ・パ交流戦の記者会見でフォトセッションに出席した(左から)DeNA・梶谷隆幸、広島・丸佳浩、巨人・長野久義、ソフトバンク・長谷川勇也、ロッテ・鈴木大地、西武・炭谷銀仁朗=新高輪(撮影・塩浦孝明) セ・パ交流戦の記者会見でフォトセッションに出席した(左から)DeNA・梶谷隆幸、広島・丸佳浩、巨人・長野久義、ソフトバンク・長谷川勇也、ロッテ・鈴木大地、西武・炭谷銀仁朗=新高輪(撮影・塩浦孝明)キヤノン EOS-1D X MarkⅡ:EF24-105mm F4L IS USM
セ・パ交流戦の記者会見でフォトセッションに出席した(左から)DeNA・梶谷隆幸、広島・丸佳浩、巨人・長野久義、ソフトバンク・長谷川勇也、ロッテ・鈴木大地、西武・炭谷銀仁朗=新高輪(撮影・塩浦孝明)
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セ・パ交流戦の記者会見でフォトセッションに出席した(左から)DeNA・梶谷隆幸、広島・丸佳浩、巨人・長野久義、ソフトバンク・長谷川勇也、ロッテ・鈴木大地、西武・炭谷銀仁朗=新高輪(撮影・塩浦孝明)キヤノン EOS-1D X MarkⅡ:EF24-105mm F4L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる

 プロ野球の日本生命セ・パ交流戦は31日に開幕する。12年目の今季は昨季と同じく各チームが18試合を戦い、両リーグの合計勝利数を争うが、過去11年でセが勝ち越したのは2009年のみ。通算勝利数でもパが大きく上回っている。混戦模様のセ各チームにとっては交流戦で失速せず、いかに乗り切るかが今後の優勝争いのカギとなりそうだ。

野球の違い歴然
 セで昨季の交流戦を勝ち越したのは阪神(10勝8敗)のみ。勝率1位から5位までをパが独占し、パ全体の勝率は過去最高の・581を記録した。このため交流戦後の一時期、セの6球団すべてが勝率5割を下回る“珍現象”も生まれた。
 セの1位を走っていたDeNAは交流戦で10連敗して勝率12位(3勝10敗)に沈み、結局シーズンも最下位で終えた。

企画制作:産経デジタル