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大型貨物船が乗り上げた釜石港の今【東日本大震災10年 パノラマ】Vol.624

東日本大震災

大型貨物船が乗り上げた釜石港の今【東日本大震災10年 パノラマ】Vol.624

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大型貨物船が乗り上げた釜石港の今【東日本大震災10年 パノラマ】Vol.624

 東日本大震災の大津波で、大型貨物船「アジア・シンフォニー」(全長約100メートル、4724トン)が乗り上げた岩手県釜石市の釜石港岸壁。船首が防潮堤を突き破り道路脇まではみ出していたが、震災から7カ月後、大型クレーン船でつり上げて海に降ろされ、作業船で広島県の船舶解体会社に曳航されている。

 Vの字に壊れていた防潮堤は新しく作られ、付近には湾の景色を一望しながら食事ができる釜石魚河岸にぎわい館「魚河岸テラス」が開業している。(2011年3月21日・桐山弘太-2021年1月12日・植村光貴撮影)

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