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「原子力 明るい未来」看板展示へ 双葉の伝承館に【東日本大震災10年 パノラマ】Vol.619

東日本大震災

「原子力 明るい未来」看板展示へ 双葉の伝承館に【東日本大震災10年 パノラマ】Vol.619

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「原子力 明るい未来」看板展示へ 双葉の伝承館に【東日本大震災10年 パノラマ】Vol.619

 東京電力福島第1原発が立地する福島県双葉町の町中心部に続く道路上に掲げられていた「原子力 明るい未来の エネルギー」の看板が、同町で昨年9月にオープンした福島県のアーカイブ拠点施設「東日本大震災・原子力災害伝承館」に展示される予定だ。

 看板は事故後、安全神話への皮肉として注目されたが、老朽化を理由に撤去され、県立博物館(会津若松市)などで保管されていた。

 この看板横には、双葉町体育館があったが、震災による破損・劣化などが激しいため、2018年に取り壊されている。(2014年3月1日-2021年1月15日、植村光貴撮影)

■関連【360°パノラマ】被災した双葉町体育館の内部(2018年3月8日撮影)

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