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真備で決壊の川 堤防のかさ上げ続く【西日本豪雨パノラマ】Vol.23

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真備で決壊の川 堤防のかさ上げ続く【西日本豪雨パノラマ】Vol.23

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真備で決壊の川 堤防のかさ上げ続く【西日本豪雨パノラマ】Vol.23

 平成30年の西日本豪雨で大規模な浸水被害が発生し、51人が死亡した岡山県倉敷市真備町地区では、決壊した末政川の堤防をかさ上げする工事が今も進められている。

 2年前、決壊した末政川から発生した濁流は住宅や橋を破壊しながら一帯を飲み込み、計1200ヘクタールが最大約5メートル浸水した。泥に沈んでいた町には今、緑が戻りつつあるが、家が取り壊されて更地になった区域もあり、豪雨の爪痕はなお色濃く残っている。(2020年7月2日、ドローン使用、沢野貴信撮影)

関連・西日本豪雨パノラマ

■Vol.1 濁流が襲った真備町 岡山県倉敷市(2018年7月10日撮影)
■Vol.2 冠水した川辺宿駅 倉敷・真備町(2018年7月11日撮影)
■Vol.3 全国から支援物資 岡山県総社市(2018年7月12日撮影)
■Vol.4 不明者の捜索続く 広島市安芸区(2018年7月12日撮影)
■Vol.5 土砂に覆われ破壊された我が家 広島県坂町(2018年7月13日撮影)

■Vol.6 小学校の校庭も災害ごみ置き場に 広島県坂町(2018年7月17日撮影)
■Vol.7 土砂に覆われたJR山陽線、猛暑の中 復旧作業(2018年7月17日撮影)
■Vol.8 土石流の爪痕、巨岩散乱 広島県熊野町(2018年7月19日撮影)
■Vol.9 お盆を前にきれいに 倉敷市真備町の源福寺(2018年8月4日撮影)
■Vol.10 真備町の決壊堤防が仮復旧(2018年8月4日撮影)

■Vol.11 いまだに残る爪痕 広島・安芸区(2018年8月4日撮影)
■Vol.12 災害ごみ、うずたかく(2018年8月5日撮影)
■Vol.13 “プラモの聖地”閉店へ 倉敷・真備町 数十万点浸水(2018年8月3日撮影)
■Vol.14 復旧作業続く 広島・坂町小屋浦地区(2018年8月6日撮影)
■Vol.15 橋が流出したJR芸備線(2018年8月5日撮影)

■Vol.16 ブルーシートに覆われた堤防決壊の現場(2018年10月3日撮影)
■Vol.17 堤防決壊から3カ月 倉敷市真備町(2018年10月3日撮影)
■Vol.18 山斜面に残る巨石 広島・熊野町(2018年10月4日撮影)
■Vol.19 がれきの撤去進む被災地 広島県呉市 (2018年10月3日撮影)
■Vol.20 1人不明のまま 土石流が襲った小屋浦地区 広島県坂町 (2018年10月3日撮影)

■Vol.21 堤防の復旧工事続く 岡山・倉敷市真備町 (2019年7月5日撮影)
■Vol.22 決壊現場に新たな堤防 岡山・真備町 (2019年7月5日撮影)

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