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町を守る新たな“白い壁” 宮古・田老【東日本大震災パノラマ】Vol.583

東日本大震災

町を守る新たな“白い壁” 宮古・田老【東日本大震災パノラマ】Vol.583

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町を守る新たな“白い壁” 宮古・田老【東日本大震災パノラマ】Vol.583

 岩手県宮古市の田老地区で新たな防潮堤の工事が進んでいる。長さは約1.2キロ、海面からの高さ14.7メートル。以前からあった防潮堤の上からは“白い壁”となって、海が望めなくなった。

 9年前の大津波(高さ約16メートル)は、「万里の長城」とも呼ばれた総延長2.4キロ、X型の防潮堤を乗り越え、町を飲み込んだ。(2011年4月8日・荻窪佳-2020年3月6日・植村光貴撮影)

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