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大型船が打ち上げられた気仙沼の今【東日本大震災パノラマ】Vol.578

東日本大震災

大型船が打ち上げられた気仙沼の今【東日本大震災パノラマ】Vol.578

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大型船が打ち上げられた気仙沼の今【東日本大震災パノラマ】Vol.578

 東日本大震災の津波でJR大船渡線の鹿折唐桑駅(宮城県気仙沼市)近くまで打ち上げられた大型漁船「第18共徳丸」。その330トンの巨体を一目見ようと全国から観光客らが押し寄せ、「震災遺構に」との声もあったが、2013年に解体された。

 昨年4月、被災した気仙沼署の鹿折駐在所が移転新築して業務を開始している。駐在所の前には避難誘導中に殉職した警察官の慰霊碑が建てられている。碑には、「絆 鹿折の安全安心を永遠に」と刻まれていた。(2011年4月13日・古厩正樹-2020年3月8日・植村光貴撮影)

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