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国立競技場 初お披露目【360°パノラマ】

遺跡・建造物

国立競技場 初お披露目【360°パノラマ】

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国立競技場 初お披露目【360°パノラマ】

 開催まであと7カ月余りに迫った2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムが、ついにお披露目された。「杜(もり)のスタジアム」として建設された新しい国立競技場(東京都新宿区)。日本のスポーツの拠点でもあった明治神宮外苑に整備され、東京大会後も多くの国民に親しまれ、数々のスポーツのドラマを生み出すことが期待されている。

 国立競技場の整備費は1569億円で、建築家の隈研吾氏らが設計。47都道府県から調達した木材を活用するなど、「杜(もり)のスタジアム」として明治神宮外苑の環境に調和するように建設された。景観に配慮して高さは約47メートルに抑え、外観は日本の伝統建築の技法「軒(のき)庇(びさし)」を取り入れた。(2019年12月15日、植村光貴撮影)
(撮影機材:リコー THETA Z1 )

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