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五輪バレー会場「有明アリーナ」 国産の杉 ふんだんに【360°パノラマ】

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五輪バレー会場「有明アリーナ」 国産の杉 ふんだんに【360°パノラマ】

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五輪バレー会場「有明アリーナ」 国産の杉 ふんだんに【360°パノラマ】

 2020年東京五輪・パラリンピックで水泳会場となる「東京アクアティクスセンター」(東京都江東区)と、バレーボールなどが行われる「有明アリーナ」(同区)が21日、報道陣に公開された。

 有明アリーナは収容人数は1万5千人、地上5階建てで、370億円をかけて整備。五輪のバレーボールのほか、パラリンピックの車いすバスケットボールで使われる。工事はすでに大詰めを迎え、12月9日の竣工を予定している。大会後は、世界的なスポーツイベントやコンサートなどに利用される計画で、企業グループに25年間の運営権を94億円で売却。事業者から年間約3.8億円が固定額として都に支払われる。

 天井や壁には国産の杉が多く使われており、担当者は「日本らしさがある施設。木のぬくもりを感じてほしい」と話した。(2019年11月21日、植村光貴撮影)
(撮影機材:リコー THETA Z1 )

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