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五輪水泳会場「東京アクアティクスセンター」、来年2月に完成【360°パノラマ】

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五輪水泳会場「東京アクアティクスセンター」、来年2月に完成【360°パノラマ】

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五輪水泳会場「東京アクアティクスセンター」、来年2月に完成【360°パノラマ】

 2020年東京五輪・パラリンピックで水泳会場となる「東京アクアティクスセンター」(東京都江東区)と、バレーボールなどが行われる「有明アリーナ」(同区)が21日、報道陣に公開された。ともに9割以上工事が終わっている。

 収容人数は両施設とも1万5千人。東京アクアティクスセンターは、延べ床面積約6万5500平方メートルで、都が東京大会に向けて新たに建設する競技施設では最大の規模を誇る。50メートルのメインプールのほか、サブプールや飛込用のプールを備える。整備費は567億円。全座席の1%に当たる約150台分の車いす席も用意される。来年2月の完成を目指している。

 大会後は「水泳の裾野拡大や、都民の健康増進につなげたい」(都の担当者)と、年間100回の水泳大会を予定するほか、都民の気軽な利用も呼びかける。年間来場者100万人が目標。(2019年11月21日、植村光貴撮影)
(撮影機材:リコー THETA Z1 )

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