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大阪から世界へ情報発信 G20の国際メディアセンター【360°パノラマ】

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大阪から世界へ情報発信 G20の国際メディアセンター【360°パノラマ】

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大阪から世界へ情報発信 G20の国際メディアセンター【360°パノラマ】

 大阪市で開かれていた20カ国・地域首脳会議(G20サミット)は29日午後、首脳宣言を採択して閉幕した。会場であるインテックス大阪(大阪市住之江区)に27日開設された各国の報道陣の拠点「国際メディアセンター」(IMC)には連日、数多くの記者やカメラマンらが詰めかけた。各国の時差を考慮し、センターは24時間体制で開かれている。

 外務省によると、大阪サミットが開幕した28日には報道関係者1500人以上がメディアセンターを訪れた。

 計約2万5千平方メートルの会議場を使ったセンター内には、約1200席の共用ワーキングスペースが用意され、カメラ修理や荷物の手配ができるサービスカウンターも設置。世界から集まる記者たちに、日本や関西・大阪の魅力をアピールしようと、ロボットなどの最先端技術や食文化を紹介するコーナーもある。(2019年6月29日、鴨川一也撮影)
(撮影機材:リコー THETA V )

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