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取材支えるニコン臨時ブース【リオ360°パノラマ】Vol.15

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取材支えるニコン臨時ブース【リオ360°パノラマ】Vol.15

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取材支えるニコン臨時ブース【リオ360°パノラマ】Vol.15

 リオデジャネイロ五輪で、世界各国から集まる報道陣の基地となるMPC(メーンプレスセンター)内にカメラメーカー「ニコン」が臨時ブースを開設。世界16カ国から約70人が常駐し、カメラボディーやレンズなどの機材貸し出し、また修理を受け付けている。

 機材総額は「家が何軒も建つ」程度だといい、交換レンズは超望遠の800mmから魚眼レンズの10.5mmまでそろっている。

 ロンドン五輪から部屋全体を金網のケージで覆い。機材を空輸する際には、トランクケースの上からさらに大きなスチールケースに入れて運ぶなど、盗難対策に余念はない。(2016年8月4日、川口良介撮影)
(撮影機材:リコー THETA S )

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