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360°パノラマで見る被爆した広島市街地

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360°パノラマで見る被爆した広島市街地

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360°パノラマで見る被爆した広島市街地

 1945年8月6日午前8時15分、米のB29爆撃機「エノラ・ゲイ」が広島市に原爆を投下した原爆は、市中心部の広島県産業奨励館(現・原爆ドーム)南東約160メートルの上空約600メートルでさく裂した。発生したエネルギーは約50%が爆風、約35%が熱線、約15%が放射線となり、数キロ圏内の人や建築物が一瞬で壊滅。さらに大火災が加わり、被害は激増した。

 原爆投下から2カ月後の10月、林重男氏が広島県商工経済会屋上から市街地を撮影している。

 11枚の写真をつなぎパノラマ写真にした。
 撮影:林重男氏
 写真提供:広島平和記念資料館
 パノラマ作成:panologue編集部

【関連パノラマ】
■被爆から70年、原爆ドームの内部 (2015年6月30日撮影)
■被爆から60年、原爆ドームの内部 (2005年9月26日撮影)

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