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空のベテラン「F4ファントム」【360°パノラマ】

自衛隊・ミリタリー

空のベテラン「F4ファントム」【360°パノラマ】

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空のベテラン「F4ファントム」【360°パノラマ】

 F15、F2とともに日本の戦闘機三本柱の一角を担うF4EJ改、通称「ファントム」。1971(昭和46)年に航空自衛隊に配備され、いまなお現役で日本の空を見守り続ける“空のベテラン”だ。

 F4は1958年(昭和33年)に米国で開発された艦上戦闘機で全長19.2メートル、超音速のマッハ2.2(時速2000キロ以上)での飛行が可能だ。日本では百里基地(茨城県小美玉市)と新田原(にゅうたばる)基地(宮崎県新富町)の2カ所に実戦配備され、現在も国籍不明機に対応する緊急発進(スクランブル)を行い、防空任務にあたっている。(2015年10月13日、鈴木健児撮影)

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