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空母ロナルド・レーガン 横須賀入港【360°パノラマ】

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空母ロナルド・レーガン 横須賀入港【360°パノラマ】

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空母ロナルド・レーガン 横須賀入港【360°パノラマ】

 米海軍の原子力空母ロナルド・レーガンが1日、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に入港した。今年5月に離日したジョージ・ワシントンの後継艦。

 在日米海軍司令部によると、2011年3月の東日本大震災では米軍の支援活動「トモダチ作戦」に参加。主に宮城県沖に展開し、艦載機での救援物資の搬送や、被災者の捜索活動に役立てるために上空からの撮影などをした。

 全長約333メートルで、航空・空母要員の士官、下士官約5000人が乗り込む。03年就役。G・ワシントンと同じニミッツ級空母で搭載する2基の原子炉から動力を得る。西太平洋やインド洋を担当する第7艦隊の下で警戒任務などに当たる。

 入港後、艦内の一部を報道陣に公開した。中曽根元首相との写真などが飾られた「ロナルド・レーガン・ルーム」が設置されているほか、格納庫近くにはレーガン元大統領の像や胸像が展示されている。

 記者会見でメイバス米海軍長官は「(日本の安全保障関連法により)海上自衛隊との関係がさらに深まる」と話した。(2015年10月1日、植村光貴撮影)

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