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パノラマで見る被爆した長崎市内

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パノラマで見る被爆した長崎市内

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パノラマで見る被爆した長崎市内

 1945年8月9日午前11時2分、米のB29爆撃機「ボックスカー」が、長崎市に原子爆弾(プルトニウム爆弾)を投下した。爆発の瞬間、まず放射線が放出され、続いて猛烈な熱線と爆風(衝撃波)が街を襲った。

 古くから南蛮貿易やキリスト教布教の中心地として栄えた街は一瞬で灰に。当時の長崎市の人口約24万人(推定)のうち同年末までに約7万4000人が死亡している。

 原爆投下から2カ月後の10月、林重男氏が爆心地から約500メートルの位置にあった鎮西学院中学校の丘から市内を撮影している。

 11枚の写真をつなぎパノラマ写真にした。
 撮影:林重男氏
 写真提供:長崎原爆資料館
 パノラマ作成:panologue編集部

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