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日米開戦 最初の爆弾・真珠湾【360°パノラマ】

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日米開戦 最初の爆弾・真珠湾【360°パノラマ】

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日米開戦 最初の爆弾・真珠湾【360°パノラマ】

 1941(昭和16)年12月7日(日本時間8日)午前7時55分、九九式艦上爆撃機の高橋赫一(たかはし・かくいち)海軍少佐が、ハワイ・オアフ島の真珠湾に250キロ爆弾を投下した。日米開戦の火ぶたが切られた瞬間だった。

 フォード島にある飛行場の格納庫を狙って投下されたが、着弾場所が少しずれ建物は全壊しなかった。その跡は今も地面に残されていて、「ファースト・ボム・クレーター」と呼ばれている。ここは、米軍の敷地内のため一般に公開されていない。

 すぐ近くには太平洋航空博物館(PAM)があり、三菱A6M2零式艦上戦闘機「零戦」21型が展示されている。操縦桿やメーターなどコックピットは忠実に復元され、1980年代に20回以上のテストフライトが行われた。(2014年11月16日、鈴木健児撮影)

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