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産経新聞社、3部門で受賞 関西写真記者協会

産経新聞社、3部門で受賞 関西写真記者協会

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ニュース部門で金賞を受賞した「ガラス越しの笑顔」(彦野公太朗撮影) ニュース部門で金賞を受賞した「ガラス越しの笑顔」(彦野公太朗撮影)
スポーツ部門銀賞を受賞した「剛球キャッチ!」(水島啓輔撮影)
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スポーツ部門銀賞を受賞した「剛球キャッチ!」(水島啓輔撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 関西の新聞・通信社、テレビ局など75社が加盟する関西写真記者協会はこのほど、優れた報道写真と映像に贈る今年度の協会賞、各部門賞を発表した。

 産経新聞大阪本社は、新型コロナの影響で、介護老人保健施設に入居している妻と窓越しに面会している風景を写し取った「ガラス越しの笑顔」(彦野公太朗記者)がニュース部門金賞など、3部門で受賞した。

スポーツ組部門銀賞を受賞した「コロナ禍、待ちわびる観客」(門井聡、山田喜貴、水島啓輔撮影)
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スポーツ組部門銀賞を受賞した「コロナ禍、待ちわびる観客」(門井聡、山田喜貴、水島啓輔撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 スポーツ部門でプロ野球阪神の近本選手が死球を受けた瞬間をとらえた「剛球キャッチ!」(水島啓輔記者)、スポーツ組み部門でサッカーJリーグでマスク姿で応援するサポーターや360度撮影できるカメラで写した大相撲3月場所などで構成した「コロナ禍、待ちわびる観客」(門井聡、水島啓輔、山田喜貴記者)がそれぞれ銀賞を受賞した。

 協会賞は新聞・通信の部が「赤ちゃん守る透明の盾」(毎日新聞社)、テレビ・ニュース映画の部が「<桜ストーリー> 舟屋の里の一本桜」(関西テレビ放送)に決まった。

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