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「2019年報道写真展」開幕 320点展示、東京・日本橋三越

「2019年報道写真展」開幕 320点展示、東京・日本橋三越

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テープカットを行ったラグビーW杯日本代表の田中史朗選手。キヤノンのカメラで報道陣を撮影した =18日午前、日本橋三越本店(鈴木健児撮影) テープカットを行ったラグビーW杯日本代表の田中史朗選手。キヤノンのカメラで報道陣を撮影した =18日午前、日本橋三越本店(鈴木健児撮影)
自身が写ったラグビーW杯の写真にサインし、報道陣にパスを出したラグビー日本代表の田中史朗選手 =18日午前、日本橋三越本店(鈴木健児撮影)
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自身が写ったラグビーW杯の写真にサインし、報道陣にパスを出したラグビー日本代表の田中史朗選手 =18日午前、日本橋三越本店(鈴木健児撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 ニュース写真で1年間を振り返る「2019年報道写真展」(主催・東京写真記者協会、新聞通信など35社加盟)が18日、東京都中央区の日本橋三越本店で開幕した。改元に伴う新元号発表など一連の皇室行事、ラグビーW杯、台風19号ほか、「一瞬」を捉えた作品約320点が展示されている。

開会式でテープカットを行うラグビーW杯日本代表の田中史朗選手(右から3人目)ら =18日午前、東京都中央区の日本橋三越本店(鈴木健児撮影)
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開会式でテープカットを行うラグビーW杯日本代表の田中史朗選手(右から3人目)ら =18日午前、東京都中央区の日本橋三越本店(鈴木健児撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 開幕セレモニーでは、ラグビーW杯の日本代表として3大会連続出場した田中史朗選手がテープカット。展示を見て回った後「ラグビーだけに集中してきたが、日本や世界ではいろいろな出来事があった。(事件や災害の)被害に遭われた人のことを考えると、もっと自分たちにもできることがあると思った」と話した。

自身が写ったラグビーW杯の写真にサインした日本代表の田中史朗選手 =18日午前、東京都中央区の日本橋三越本店(鈴木健児撮影)
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自身が写ったラグビーW杯の写真にサインした日本代表の田中史朗選手 =18日午前、東京都中央区の日本橋三越本店(鈴木健児撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 写真展では、産経新聞社が受賞した、変貌する首都東京を撮影技法やデジタル処理を駆使して表現した「to Tokyo 変貌する街」(国内企画部門賞)、「パリ・ノートルダム大聖堂火災から1カ月」(海外企画部門賞)、陸上世界リレー(男子400メートル)で、バトンパスが乱れて失格となった決定的瞬間「宙を舞うバトン」(国内スポーツ部門賞)なども展示している。

 入場無料、24日まで。

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