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本社が3部門受賞 東京写真記者協会賞 12月18日から報道写真展 

本社が3部門受賞 東京写真記者協会賞 12月18日から報道写真展 

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 2019年の東京写真記者協会賞の国内企画部門賞に選ばれた「to Tokyo 変貌する街」(写真上)、国内スポーツ部門賞に選ばれた「宙を舞うバトン」(写真左下)、海外企画部門賞に選ばれた「ノートルダム大聖堂火災から1カ月」(写真右下)  2019年の東京写真記者協会賞の国内企画部門賞に選ばれた「to Tokyo 変貌する街」(写真上)、国内スポーツ部門賞に選ばれた「宙を舞うバトン」(写真左下)、海外企画部門賞に選ばれた「ノートルダム大聖堂火災から1カ月」(写真右下)

 東京写真記者協会(新聞・通信など35社加盟)は25日、今年の優れた報道写真に贈る協会賞と各部門賞を発表し、産経新聞社は3部門で受賞した。

 企画部門賞(国内)を大西正純、松本健吾、宮崎瑞穂の3記者が撮影した「to Tokyo 変貌する街」(5枚組)が受賞した。東京五輪を控え、変貌し続ける首都東京を撮影。きらびやかな近未来をイメージし、撮影技法やデジタル処理を駆使して表現した。同賞(海外)で、宮崎瑞穂記者が撮影した「復興に託すパリの希望~ノートルダム大聖堂火災から1カ月~」(3枚組)が受賞。

 スポーツ部門賞(国内)では、桐山弘太記者が撮影した陸上世界リレー(男子400メートル)で、小池祐貴選手から桐生祥秀選手へのバトンパスが乱れ失格となった決定的瞬間をとらえた「宙を舞うバトン」が受賞した。 

 協会賞は読売新聞の「揺れる香港」に決まった。

 受賞作品を含む約300点の報道写真は、12月18日~24日が日本橋三越本店(東京都中央区)で、同26日~31日が静岡伊勢丹(静岡市)で展示される。いずれも入場無料。

■企画部門賞(国内) 「to Tokyo 変貌する街」

■企画部門賞(海外) 「復興に託すパリの希望~ノートルダム大聖堂火災から1カ月~」

■スポーツ部門賞(国内) 「宙を舞うバトン」

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