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日本新聞博物館で報道写真展開催中 本紙記者が講演

日本新聞博物館で報道写真展開催中 本紙記者が講演

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日本新聞博物館で講演する産経新聞社写真報道局の宮崎瑞穂記者 =2日午後、横浜市中区(奈須稔撮影) 日本新聞博物館で講演する産経新聞社写真報道局の宮崎瑞穂記者 =2日午後、横浜市中区(奈須稔撮影)

 東京写真記者協会(新聞、通信など33社加盟)の昨年のグランプリ、協会賞を受賞した産経新聞東京本社写真報道局の宮崎瑞穂記者が2日、横浜市中区のニュースパーク(日本新聞博物館)で講演し、受賞作の撮影エピソードなどを語った。

 受賞作は「復興の色 東日本大震災から7年」。震災からの復興へ向け、変わりゆく被災地の景色や人々を色彩で表現した5枚組み。赤紅色のステージで踊るフラガールや白銅色にそびえ立ち人々を津波から守る防潮堤などを撮影した。

 講演会で宮崎記者は「震災直後に灰色に感じた被災地が、7年たってどのようになっているのか色で表現しようと思い撮影を始めました。行くたびに表情が変わる被災地に何度も通いました」と話した。

 受賞作は同館で開催中の「2018年報道写真展」(3月24日まで)で展示されている。

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