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あれから5年~3・11東日本大震災写真展 東京・弁護士会館

あれから5年~3・11東日本大震災写真展 東京・弁護士会館

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 津波で気仙沼の市街地に運ばれた大型漁船 =2011年4月27日、宮城県気仙沼市(撮影・野町和嘉)  津波で気仙沼の市街地に運ばれた大型漁船 =2011年4月27日、宮城県気仙沼市(撮影・野町和嘉)

【主催者から】 東日本大震災、福島原発事故から5年になります。被災地の復興は道半ばであり、多くの避難者がかつての生活を取り戻すことができず、困難な避難生活を強いられています。

 大震災の被災状況は大きく報道されてきましたが、時の流れとともにその頻度は少なくなり、ともすれば被害の状況やその後の避難者の方々のことは忘れられがちになってきています。

 津波が襲った福島県浪江町の住宅地で行方不明者を捜索する福島県警捜査員 =2011年4月15日(撮影・佐々木康)
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 津波が襲った福島県浪江町の住宅地で行方不明者を捜索する福島県警捜査員 =2011年4月15日(撮影・佐々木康)フルスクリーンで見る 閉じる

 東日本大震災から5年目を迎えるにあたり、東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会では「あれから5年」をテーマに被災地の現状を39名の著名な写真家にご提供いただきました写真を通じて、当時の被害の状況を再度確認し、その後の5年間の復興のあり様を考えていきたいとの想いでこの写真展を開催することにいたしました。

【会期】2016年3月1日(火)~10日(水)
・平日午前9時から午後7時まで。
・5日(土)はイベント開催のため午前10時から午後4時まで開場。
・6日(日)は休館。

【会場】弁護士会館1階エントランスホール(東京都千代田区霞が関1-1-3)
(丸ノ内線、日比谷線、千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口より直通。A1出口より徒歩2分。C1出口より徒歩3分)

【主催】東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会

【企画協力】3・11東日本大震災写真展実行委員会

【開催協力】株式会社 タムロン

  あれから5年~3・11東日本大震災写真展

 海岸線に接する宮城県岩沼市は壊滅的被害を受けた。復旧工事も本格化、電柱に登り工事をする東北電力作業員 =2011年11月11日(撮影・桑原史成)
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 海岸線に接する宮城県岩沼市は壊滅的被害を受けた。復旧工事も本格化、電柱に登り工事をする東北電力作業員 =2011年11月11日(撮影・桑原史成)フルスクリーンで見る 閉じる
 飯舘村からの避難者が暮らす仮設住宅にも満開の桜が咲いた =2013年4月、福島県伊達市(撮影・豊田直巳)
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 飯舘村からの避難者が暮らす仮設住宅にも満開の桜が咲いた =2013年4月、福島県伊達市(撮影・豊田直巳)フルスクリーンで見る 閉じる
 ガソリン不足で車が使えなくなった町では、食料や水を求め人々が歩き続けていた =2011年3月17日、宮城県気仙沼市(撮影・桃井和馬)
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 ガソリン不足で車が使えなくなった町では、食料や水を求め人々が歩き続けていた =2011年3月17日、宮城県気仙沼市(撮影・桃井和馬)フルスクリーンで見る 閉じる
 南相馬におよそ千年続く相馬野馬追「甲冑競馬」。福島第1原発事故のために「復活は困難な祭り」だと言われたが、翌年には本来の舞台で、伝統の祭りが復活した =2012年7月29日、福島県南相馬市(撮影・芳賀日向)
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 南相馬におよそ千年続く相馬野馬追「甲冑競馬」。福島第1原発事故のために「復活は困難な祭り」だと言われたが、翌年には本来の舞台で、伝統の祭りが復活した =2012年7月29日、福島県南相馬市(撮影・芳賀日向)フルスクリーンで見る 閉じる

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