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大関朝乃山が休場 コロナ対策違反、師匠判断

2021.5.20のニュース

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大関朝乃山が休場 コロナ対策違反、師匠判断

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 大相撲の東大関朝乃山(27)=本名石橋広暉、富山県出身、高砂部屋=が夏場所12日目の20日、休場した。師匠の高砂親方(元関脇朝赤龍)によると、朝乃山が日本相撲協会の新型コロナウイルス対策のガイドラインに違反する不要不急な外出を認めたため、師匠判断で休場させた。

 朝乃山は原則的に外出禁止期間の夏場所前、接待を伴う飲食店を訪れるなどしたと報道され、当初は相撲協会の聞き取りに「事実無根」と否定した。しかし関係者によると、19日の再度の聴取で一部を認め、休場の意向を固めていた。

 高砂親方は「外出禁止の期間に外出をしたので謹慎です」と話した。主張が変わったことについては「ノーコメント」とした。

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