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韓国、33年目標に軽空母 実現不透明、不要論も

2020.10.18のニュース

自衛隊・ミリタリー

韓国、33年目標に軽空母 実現不透明、不要論も

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 韓国海軍は18日までに、国会の国防委員会に対し、2033年を目標に4万トン級の「軽空母」を導入する方針だと明らかにした。導入目標時期を当局が示すのは初めて。実現可能性は不透明だ。韓国メディアが報じた。

 韓国海軍は当面の事業費を2兆ウォン(約1840億円)と見積もっている。国産空母を建造する中国や、護衛艦を改修して事実上の空母化を進めている自衛隊の動きに対抗する狙いがありそうだ。

 保有目的が「不透明だ」(KBSテレビ)とする不要論も根強い。(共同)

 海軍は、軽空母に米国製の最新鋭ステルス戦闘機F35を搭載することを目指している。

 聯合ニュースは、戦闘機20機の搭載を計画しているとし「膨大な事業費をかけて建造しても、かえって敵の攻撃にさらされやすくなるとの懸念も出ている」と伝えた。

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