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テロ容疑者が犯行声明か 殺害教員の写真を投稿

2020.10.17のニュース

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テロ容疑者が犯行声明か 殺害教員の写真を投稿

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 パリ近郊コンフランサントノリーヌの路上で16日、地元中学校の男性教員が首を刃物で切断され死亡したテロで、フランスのメディアは17日までに、被害者とみられる男性の頭部の写真が事件後、ツイッターに投稿されていたと報じた。捜査当局は、容疑者の男=警官が射殺=が犯行声明として投稿したのかどうか調べている。

 パリジャン紙によると、投稿では「異教徒の指導者マクロン(大統領)へ、(イスラム教の預言者)ムハンマドをけなしたおまえの犬の1匹を殺した」と書かれていた。捜査当局が内容を確認後、アカウントは既に閉鎖されているという。

 容疑者はモスクワ生まれでチェチェン系の18歳とされる。当局は16日夜以降、自宅など関係先を家宅捜索、近親者を事情聴取のため拘束した。(共同)

 

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