産経フォト

ラグビー代表ソングで感謝示す 医療従事者へ選手ら合唱

2020.5.9のニュース

ニュース

ラグビー代表ソングで感謝示す 医療従事者へ選手ら合唱

dly2005090011

 新型コロナウイルスと闘う医療従事者たちに感謝を伝えようと、ラグビー元日本代表主将の広瀬俊朗さんや現役選手らが昨年のワールドカップ(W杯)日本代表のチームソング「ビクトリーロード」を歌う動画をこのほど会員制交流サイトに投稿した。広瀬さんは「つながりを感じてもらえるきっかけになってほしい。多くの人に歌ってほしい」と呼び掛けている。

 「この道 ずっと行けば 最後は笑える日が来るのさ」-。動画にはW杯で活躍した堀江翔太さん(パナソニック)らが参加。分割画面で登場し、手拍子とともに合唱している。

 ビクトリーロードはW杯8強入りした日本代表が試合後に歌ったことで知られるようになった。アニメ映画「耳をすませば」でも使われた米国のフォークソング「カントリーロード」の替え歌で、歌詞には厳しい練習を乗り越えて勝利を目指そうという意味が込められている。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング