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巨大雪だるまいつ解ける? 少雪でも身長7メートル超、山形

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巨大雪だるまいつ解ける? 少雪でも身長7メートル超、山形

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 豪雪地帯として知られる山形県大蔵村の肘折温泉郷に、恒例の巨大雪だるまが設置されている。名前は「おおくら君26世」。少雪の影響で、10回目の今年は歴代で最も小柄になったが、それでも身長は7・7メートル。解けてなくなる日を当てるクイズも開催している。

 周辺から大型トラックで雪をかき集めて制作。観光協会会長の木村裕吉さん(63)は「かわいくて印象に残る雪だるまになった」と話す。

 クイズに正解すると抽選で1人に温泉郷で使える宿泊券1万円分をプレゼントする。11・2メートルだった昨年は6月25日に解けきったが「今年は小さいので、参考にならない」と木村さん。クイズは肘折温泉のホームページなどから応募できる。締め切りは4月30日。

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