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皆生温泉にシンボルマーク 100周年事業で決定

2020.2.26のニュース

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皆生温泉にシンボルマーク 100周年事業で決定

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 今年で開発から100年となる皆生温泉(鳥取県米子市)で、記念のシンボルマークが決まり、旅館組合が26日、発表した。記念事業やオリジナルグッズなどに活用する。

 公募に対し県内外の138人が188点の作品を寄せ、福岡市のグラフィックデザイナー野口昌芳さん(40)の作品が選ばれた。

 マークは円形で、中国地方の最高峰・大山や白砂青松、日本海から湯が湧くイメージを紺色で表現。中央に金色で「皆生」の文字を大きくデザインした。「百年」の文字が読み取れる工夫もされており、「一目で皆生だと分かる」と評価された。

 野口さんは鳥取県出身。記者会見に同席し「子ども時代に訪れた皆生の景色を思い浮かべて作った。故郷に貢献できてうれしい」と喜んだ。

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