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料金収受員接触で注意喚起 ドライバーに名古屋高速

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料金収受員接触で注意喚起 ドライバーに名古屋高速

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 名古屋高速道路の料金所の収受員38人が新型コロナウイルス感染者と濃厚接触していたとみられることを受け、名古屋高速道路公社は23日、38人が勤務していた料金所がある2路線を利用したドライバーらに、発熱などの症状が出た場合は保健所や医療機関に相談するよう呼び掛けた。

 公社によると、2路線は名古屋市中川区と愛知県東海市をつなぐ路線と、名古屋市内を東西に走る路線。公社が料金収受業務を委託している会社の60代男性事務員の新型コロナウイルス感染が確認され、52人が事務員と濃厚接触したとして自宅待機となった。38人が料金収受員で、14人は事務員。

 事務員は、19日に感染が確認された50代女性と15日に接触し、16日は勤務していた。このため公社は、16日以降に一般レーンを利用したドライバーは特に注意するよう訴えている。

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