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首相「国民に夢与えた」 ラグビー代表を称賛

2019.12.11のニュース

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首相「国民に夢与えた」 ラグビー代表を称賛

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 安倍晋三首相は11日、ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で初のベスト8入りを果たした日本代表選手と官邸で面会した。「どの戦いも本当に素晴らしかった。多くの国民、子どもたちに夢や勇気を与えてくれた」と称賛した。

 日本代表のスローガン「ONE TEAM(ワンチーム)」に触れ「それぞれの個性がチームで一つになるのが日本の強さだ。まさにワンチームの力で大きな壁を突破した」と健闘をたたえた。大会で主将を務めたリーチ・マイケル選手からサイン入りラグビーボールと記念Tシャツを受け取った。

 稲垣啓太、堀江翔太、田村優、福岡堅樹各選手も出席。首相は「笑わない男」の異名を持つ稲垣選手に「ちょっと笑ってもらうと」と声を掛け、笑いを誘っていた。

 リーチ選手は面会後、記者団に「いろんな方が努力して大会を成功させた。次の大会までにもっと強くなりたい」と述べた。

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