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迎春準備チュウ 大阪・和泉、干支のガラス細工づくり

2019.12.2のニュース

伝統・文化

迎春準備チュウ 大阪・和泉、干支のガラス細工づくり

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 来年の干支(えと)「子(ね)」をモチーフにしたガラス細工づくりが、井阪硝子製作所(大阪府和泉市)で最盛期を迎えている。熟練の職人の手で生み出された、かわいらしいネズミたちが迎春の出番を待っている。

 同製作所では毎年干支のガラス細工を作っている。この日も職人らが熱せられたガラス棒を巧みに操り、次々と愛らしいネズミの形にしていった。今年は約1500体を近畿を中心に全国へ出荷する予定。

 井阪浩明代表(56)は「子は十二支の最初の干支。元号が『令和』となって時代も変わった。白いネズミたちとともに気持ちを新たに新年を迎えてほしい」と話していた。

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