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未来の自然観を問い掛ける「計算機と自然、計算機の自然」

2019.11.27のニュース

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未来の自然観を問い掛ける「計算機と自然、計算機の自然」

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 東京・青海の日本科学未来館で新しい常設展示「計算機と自然、計算機の自然」が始まった。

 メディアアーティストで筑波大准教授の落合陽一さんが総合監修。最新の音響や映像技術を駆使した展示物を通じて、コンピューター(計算機)や人工知能が高度に発達した未来で私たちの自然観、世界観がどう変わるかを問い掛ける。

 前半の「世界観エリア」は草花やロボットを混在させた「計算機と自然」など、自然と人工物が融合した作品を展示。後半の「理解エリア」では人類の情報技術の進化やそれによる未来の社会、文化への影響を、映像コンテンツなどで学ぶことができる。

 入館料は大人630円。問い合わせは同館、電話03(3570)9151。

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