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ブルーサルビア涼しげに とっとり花回廊

2019.6.23のニュース

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ブルーサルビア涼しげに とっとり花回廊

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 鳥取県南部町の県立フラワーパーク「とっとり花回廊」で23日、約5万株のブルーサルビアがほぼ満開となり、来園者が青一面の涼しげな花畑の眺めを楽しんだ。見頃は7月下旬まで。

 ブルーサルビアは北米原産のシソ科の植物で正式名は「サルビア・ファリナセア」。ラベンダーに似て穂状に小さな花をたくさんつける。青い花で涼を演出しようと、毎年この時期に園内の「花の丘」に植栽。高温多湿な環境は適さないが、梅雨入りが遅れている今年は花数が多く青色が濃く見えるという。

 香川県坂出市から家族4人で訪れた猪熊香里さん(34)は「青いサルビアを見たのは初めて。今日は蒸し暑いけど、涼しい気分になれてよかった」と話した。

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