産経フォト

福島の酒で安全アピール EU日本代表部

2019.6.14のニュース

ニュース

福島の酒で安全アピール EU日本代表部

dly1906140005

 欧州連合(EU)日本政府代表部は13日、ベルギーのブリュッセルで、EU関係者や各国外交官ら数百人を招いたパーティーで福島県の日本酒や食品を振る舞い、食品の安全性をアピールした。

 児玉和夫代表部大使は「福島は(東日本大震災や東京電力福島第1原発事故による)荒廃から着実な復興が続いている」とあいさつ。升に注いだ福島の酒で乾杯した。

 世界的ワイン品評会、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)日本酒部門で昨年の最優秀賞を受賞した奥の松酒造(二本松市)の「奥の松 あだたら吟醸」など6社の酒のほか、ニシンのさんしょう漬けなどのつまみ数種類が振る舞われた。応援に駆けつけたベルギーやオランダ、ドイツ在住の福島県関係者らが、出席者に酒などを勧めた。

 参加した外交官らは「おいしい。もっと(アルコールが)強いと思っていた。たくさん飲めそうだ」などと話していた。(ブリュッセル共同)

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング