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遊園地に忍者ナルトエリア 富士眺め日本文化体感を

2019.6.14のニュース

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遊園地に忍者ナルトエリア 富士眺め日本文化体感を

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 富士山麓でナルトに弟子入りだってばよ! 山梨県富士吉田市の遊園地「富士急ハイランド」は7月26日、大ヒット忍者アニメ「NARUTO-ナルト-」の舞台を再現した新エリアをオープンする。同作は海外でも人気が高く、運営会社を傘下に置く富士急行(同市)は外国人観光客誘致も期待。「美しい富士山を眺め、忍者やアニメといった日本文化を目いっぱい体感してほしい」とアピールする。

 新エリアは、主人公うずまきナルトが暮らす「木ノ葉隠れの里」を模した。門をくぐると一帯に里の町並みが広がり、作品の世界観に浸れる。常設のテーマパークで、アトラクション部分を含めて広さ約2600平方メートル。総事業費は12億円。

 目玉はシューティングアトラクションの「科学忍具道場」だ。定員4人の乗り物で、3D眼鏡を掛け、的を狙い撃って忍者としての適性を競い、ナルト級のスコアを目指す。アニメ関連資料などを展示するミュージアム「忍道館」や、作中に登場するラーメン店「一楽」をモチーフにした飲食店などが軒を連ねる。

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