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笑いで町おこし 北海道下川町が吉本と連携、芝居や映画

2019.6.12のニュース

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笑いで町おこし 北海道下川町が吉本と連携、芝居や映画

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 吉本興業と北海道下川町が連携し、吉本新喜劇と住民で作る芝居「しもかわ森喜劇」と、同町を舞台にした映画を制作することが決まり、12日に大阪市で記者会見が開かれた。吉本新喜劇の吉田裕さんは「笑いで町おこしできたら。みんなで一つの舞台を作ることで町に活気が出るよう、ご協力したい」と話した。

 下川町は人口約3300人で、森林資源を生かした循環型社会づくりに取り組んでいる。下川町と同様に国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」推進に力を入れている吉本興業と連携する協定を昨年締結した。

 しもかわ森喜劇は、出演者やスタッフを住民から募集。吉本新喜劇のすっちーさん、吉田さんらも参加し、10月12日に町内で上演する。映画はお笑い芸人で映画監督の品川ヒロシさんが手掛ける青春映画になる想定で、今夏から町内で撮影するという。

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