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海自とロ海軍が合同訓練 極東ウラジオストク

2019.6.10のニュース

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海自とロ海軍が合同訓練 極東ウラジオストク

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 ロシア極東ウラジオストクで10日、日本の海上自衛隊とロシア海軍による捜索・救難合同訓練が始まった。15日まで。友好強化などが目的で、海自によると今年で19回目。

 10日朝、青森県むつ市を母港とする海自護衛艦「すずなみ」がウラジオストクに入港した。第7護衛隊司令の清水徹1等海佐は「日ロ関係は非常に重要。各種行事を通じて友好を深めていきたい」と話した。

 合同訓練は、5月の日ロ防衛相会談の際に実施で一致していた。ロシア側は太平洋艦隊(司令部ウラジオストク)の駆逐艦アドミラル・パンテレーエフなどが参加し、船内捜索や通信訓練を実施。文化・スポーツ行事も計画されている。

 太平洋艦隊によると、日本の護衛艦がウラジオストクに入港するのは2017年以来。(ウラジオストク共同)

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