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三つの元号で土俵に立つ 48歳の力士、華吹

2019.5.13のニュース

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三つの元号で土俵に立つ 48歳の力士、華吹

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 48歳で大相撲の現役最年長力士、西序ノ口4枚目の華吹(立浪部屋)が東京・両国国技館で行われた夏場所2日目の13日、三つの元号で本場所の土俵に立った。

 1986(昭和61)年春場所初土俵の大ベテランは、今場所が初土俵から史上最多の199場所目。親子ほどの年齢差となる16歳の松ケ島(高田川部屋)を上手投げで退け、通算639勝目を挙げた。ただ“歴史的な”白星にも「何もありません。すみません」と多くを語らなかった。

 最高位は三段目で、28日には49歳の誕生日を迎える。初土俵が1年後輩で師匠の立浪親方(元小結旭豊)は「限界が近いかもしれないけど、最後まで頑張ってほしい」とエールを送った。

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