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「五輪おじさん」にお別れ 都内のホテル、万国旗も

2019.4.16のニュース

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「五輪おじさん」にお別れ 都内のホテル、万国旗も

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 「五輪おじさん」の愛称で親しまれ、3月9日に92歳で亡くなった山田直稔さんのお別れの会が16日、東京都江東区のホテルで開かれた。万国旗を飾った会場には、等身大パネルも置かれ、集まった遺族や応援仲間らが別れを惜しんだ。

 富山県南砺市出身の山田さんは、1964年の東京大会から全ての夏季五輪を現地観戦。「応援団長」として、はかま姿で金色のシルクハットをかぶり、日の丸の扇を手に声援を送った。お別れ会の会場には、それぞれの大会で応援する山田さんの写真が展示され、参列者が懐かしんでいた。

 92年バルセロナ大会から一緒に活動を続けていた「副団長」の石川恭子さん(49)は「山田団長は、人類の平和と友好、人々の笑顔のために半世紀以上も応援活動をしてくれた。心から感謝したい」とあいさつした。

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