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高齢者見守りロボを発売へ ハウステンボスの運営会社

2019.4.16のニュース

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高齢者見守りロボを発売へ ハウステンボスの運営会社

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 長崎県佐世保市のリゾート施設「ハウステンボス」の運営会社は16日、高齢者を離れて暮らす家族らが見守るのに使う縫いぐるみ型ロボット「TELLBO(テルボ)」を5月末ごろに発売すると発表した。ハウステンボスの通信販売サイトで販売し、価格は3万9600円(税別)で、通信料などが別途かかる。

 ロボットの製造、販売を手掛けるユカイ工学(東京)と共同開発した。テルボはクマの形の縫いぐるみで、高さ約30センチで重さは約440グラム。高齢者が音声でメッセージを録音すると、登録した家族らのスマートフォンに内容を文字に変換して伝える。家族らがスマホに文字で打ち込んだメッセージをテルボが受信し、音声で伝えることもできる。

 高齢者に食事や服薬の時間を知らせる機能もある。

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