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三陸鉄道カラーの車両運行 京都・叡山電鉄が開通祝う

2019.3.31のニュース

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三陸鉄道カラーの車両運行 京都・叡山電鉄が開通祝う

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 東日本大震災で被災した岩手県の第三セクター三陸鉄道(同県宮古市)の「リアス線」開通を祝い、京都市の叡山電鉄は31日、三陸鉄道のシンボルカラーである青、赤、白色に塗装した車両の運行を始めた。1年間限定で走る。

 車両の前後には、三鉄と同じデザインのヘッドマークが付けられた。叡電と三鉄は2009年の鉄道イベントをきっかけに交流を続けており、今回は震災の津波で不通になったJR山田線宮古-釜石間が三鉄に移管され3月23日、リアス線として8年ぶりに開通したことを記念し企画した。

 叡電の担当者は「車両が京都を走ることで、震災を乗り越えた三鉄のPRになってほしい」と話した。

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