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韓国初のステルス機到着 空軍の悲願、北朝鮮反発も

2019.3.29のニュース

自衛隊・ミリタリー

韓国初のステルス機到着 空軍の悲願、北朝鮮反発も

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 【ソウル共同】韓国が配備を決めた米ロッキード・マーチンの最新鋭ステルス戦闘機F35Aが29日、忠清北道・清州の空軍基地に到着した。韓国初のステルス機となり、空軍にとっては「悲願の導入」(航空専門誌)とされるが、航空戦力で劣勢にある北朝鮮側の反発も予想される。

 到着したのは、購入が決まっている40機のうち2機。聯合ニュースによると、5月までに実戦配備される見通し。2021年までに全ての配備が完了する予定だ。

 北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は今年1月、ステルス機導入は南北融和に逆行する「武力増強」と指摘。「北南関係の改善に百害あって一利なし」と批判している。

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